2018.06.26
「紙博」in東京に行ってきた!

さこんにちは。ラフスタイルのDTP委員長のヤギです。

hiromiさんが東京で面白そうなイベントを見つけてくれたので

今月頭に東京にいってまいりました!

第2回「紙博」in東京です。http://kamihaku.jp/2018_summer/

紙マニアと紙を扱うプロフェッショナルが全国から集うというこのイベント…
DTP委員長として…行ってくるしかない!!

今年の会場は浅草

紙博の今年の会場は浅草、東京都立産業貿易センター台東館
金曜の夜に飛行機で前乗りして当日に臨みます。

雷門やスカイツリーを望むロケーションと、ごったがえす観光客で
自分が今ココで何をしているのか、しばし忘れそうになります…

ああ、東京やなぁ。
スカイツリー近くで初めてみたわ。

そして会場に到着。
さっそく潜入。

 

 

そして私は、もう一つの東京の特徴を思い出すことになるのです…。

朝一番にも関わらず、この人、人、人!!
(ああ、東京ってこういう場所だったな。忘れてた。)

 

 

すごい熱気!みんな本気!

紙に対する並々ならぬコダワリと愛情が、
出店者側からもお客さんからも漂っています。

 

時間が経つにつれ、増える来場者に圧倒されつつ
空いているブースから回っていきます。

 

本当に上手にデザインされている商品がたくさんありました。

しかし、、どこも長蛇の列で、

並ぶ体力のない私はなかなか目当ての物が買えず…

メーカーさんだけでなく、こんな作家モノまで、紙に関わることなら何でもあります。

これ、髪の毛の部分が製本テープになっていて、一つ一つ髪型が違うのです…!

美濃和紙の岐阜県のメーカー「古川紙工」さんの商品は、どれも可愛かったー
松山市でもよくみます。

 

紙×イラストレーターで相乗効果

色々みていて気づくことがありました。

紙物のプロダクト」+「イラストレーター」の組み合わせが人気!

ある一定のターゲット層に人気のあるイラストレータさんの絵が使用されている

商品のブースは特に長蛇の列なのです。

西淑さん、秋山花さんみたいなテイストだったり

柴田ケイコさん(ご本人が高知からいらっしゃってました…!サイン欲しかったー)

のような独特のキャラクターだったり。

 

イラストは色々なテイストがあるのですが…

ただの紙にイラストが印刷されると、ものすごい付加価値が増すんですね。

 

実は私、知っておりました。この魔法。

原価の低い紙でも、デザイン、特殊加工、プロダクト的なアイディアをプラスすると

付加価値で値段が一気に高くなるんです。

 

紙×プロダクト・デザイン

イラストのほかも、プロダクト的な発想やデザイン、アイディアで紙が生まれ変わる商品もたくさんありました。

手で切り抜いているのかな?

tegamiyaさんの商品は、一つひとつ丁寧につくられていました。http://tegamiya.blogspot.com/

 

ここは、ポラロイドの作家さんが自分の作品を使用した商品をつくってました。

紙物って、立体になったり、袋になると可愛さが増しますよね…!

紙の箱がかわいくて、たくさん撮影しております…

 

《まとめ》紙はなくならない!

「これからはデジタルの時代だから、本や紙はへっていく。

ペーパーレスの時代がやってくるのだよ」みたいな意見が、

10年前ぐらいに飛び交った記憶があるのですが…

 

これだけ愛されてる紙物がなくなるはずない!

いくらAIが賢くなっても、全部は任せられませんよね。

いくらGoogleストリートビューがすごい機能でも、それで旅行の代わりにはなりませんもんね。

手に取った時の実体験は何モノにも代えられません。

デジタルもいいけど、アナログも大事にしたいですね♩

 

▼紙博は公式サイトにもっと詳しいレポートが載っておりますので
ご興味のある方はぜひのぞいてみてくださいー

 

 

しかし、たまに東京にいくと大変刺激になりますね。

浅草は非日常的な観光と人々の日常が介在した不思議な街でした。

また、インプットの旅に来たいと思います。

子どもは都会でも田舎でもおんなじ。みんな元気に遊んでました。

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